前立腺がんの再発で、進行を抑えるために開始された方2017/06/13

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前立腺がんの再発で、進行を抑えるために開始された方

 

前立腺がんの再発・転移を繰り返し、新フコイダン療法を始められた方をご紹介します。

患者様は80歳代の男性で、前立腺がんを発症されてから10年が経たれています。その間に再発・転移を繰り返され、その度に手術で腫瘍を切除されてきました。

 

これまでに膀胱と左の腎臓に再発が判られ、手術をされていらっしますが、今回は肺に転移が判られ、同時に胸水の貯留も確認され、手術は出来ないと主治医の先生から説明を受けられたそうです。

 

また以前の再発で片方の腎臓を摘出されており、抗がん剤治療を行なうことで残っている腎臓に大きな負担がかかるため、積極的に抗がん剤治療を行なうことも難しく、今後は経過観察で様子を見て行きましょう、と言われたそうです。

 

前立腺がんの再発で、進行を抑えるために開始された方積極的な治療が出来ない、今後はがんが進行していても様子を見ていくことになる。病院の治療の代わりとして、がんの勢い・進行を少しでも抑えながら、これまで通りの生活を維持できる助けとなるもを始めたい、とのことでいろいろ探され、新フコイダン療法をご存知になられたそうです。

 

「資料を何度も読み直し、がんの進行を少しでも抑え、これまでと同じような生活・体調を維持しながら日々を過ごしたい、という自分が今求めている状況や考えにとても近く、イメージがしやすい。始めてみる価値が自分にはあると思った。」とお話しくださり、新フコイダン療法を始められることになりました。

 

新フコイダン療法を始めれるきっかけや、お考えは皆さんそれぞれですが、「良くなりたい、良い経過へと繋げたい。」と思われる気持ちは皆さん同じだと思います。

新フコイダン療法を取り入れていただくことで、何かしらお身体の変化を少しでも皆様に感じていただき、良い経過へと向かっていただける輪が広がっていけば、とても嬉しいなと思っています。

 


前立腺がんに期待の「新フコイダン療法」について詳しくお知りになりたい方は、『新フコイダン療法とは』を、ぜひご覧ください。

前立腺がんの新フコイダン療法