咽頭がんで新フコイダン療法を取り入れられ、咽頭の腫瘍が消失!2017/02/22

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咽頭がんで新フコイダン療法を取り入れられ、咽頭の腫瘍が消失!

 

中咽頭癌で新フコイダン療法を取り入れられた方のお話をさせていただきます。

患者様は50歳代の男性です。

ご病気がお判りになられたきっかけは、喉の詰まりを感じ、詳しく検査をされたところ中咽頭がんと診断されました。腫瘍の大きさは舌の付け根に5cm程度、また両側の頸部リンパ節に3cm程度の転移が判り、ステージⅣと告げられました。

 

咽頭癌で新フコイダン療法を取り入れられ、咽頭の腫瘍が消失!腫瘍が大きく、現状では声帯も切除することになり、手術は難しいとのことで、抗がん剤治療と放射線治療を併用すると主治医の先生からご説明を受けられたそうです。

手術は困難と告げられ、抗がん剤治療や放射線治療との併用で少しでも手術出来る状態に近づければという思いをお話しくださり、新フコイダン療法を取り入れられました。

治療開始と同時に、大好きで毎日飲んでいたお酒を控えられ、お食事は野菜やお魚を中心に摂るよう心掛けたり、お食事面や日常生活面も見直され、治療に取り組まれていました。

 

治療と新フコイダン療法を併用され1ヶ月後の検査では、「舌の付け根の腫瘍は判明時の約半分まで縮小との結果でした。主治医からもこんなに治療効果が出るのは珍しい、信じられない!ととても驚かれた。」とご報告を受けました。

 

治療と新フコイダン療法を併用され3ヶ月後の検査では、「舌の付け根の腫瘍は消失、両側の頸部リンパ節はそれぞれ3cmから1cmまで縮小。主治医からは順調でよい経過だと褒められ、とても嬉しかった!副作用で一時は食欲が低下したときもあったが、今は食欲もあり、大きな副作用も出ていない。以前に比べると体も楽になっている。」と嬉しそうにお話しくださいました。

 

「治療の効果はもちろん、新フコイダン療法を併用したことが良かったと思っている。自分でもここまで改善は期待できると思っていなかったので本当に嬉しい。治療を続けることも新フコイダン療法を続けることも諦めなくて心から良かった、と今は思える。」とおっしゃられていました。

続けるということはどんなことでも大変なことですが、続けることの大切さや、諦めないことの大切さを改めて教えていただけたように感じました。良い経過に向かわれたことが何よりも嬉しかったです。

 


咽頭がん治療に期待の「新フコイダン療法」について詳しくお知りになりたい方は、『新フコイダン療法とは』を、ぜひご覧ください。

咽頭がん治療の新フコイダン療法