胆嚢がんで新フコイダン療法を取り入れている方2017/01/25

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胆嚢がんで新フコイダン療法を取り入れている方

 

新フコイダン療法の医師電話相談を受けられた方のお話をさせていただきます。

患者様は70歳代の男性で、胆嚢がんの方です。

この方は、胆のうがんが判り、主治医の先生から「拡大胆嚢摘出術という難しい手術になるが、今なら手術できるので、手術をしましょう。」と説明を受けられました。

その時は、がんを身体から取り出せるのなら、まずは安心と思われたそうです。

 

胆嚢がんで新フコイダン療法を取り入れている方ところが、いざ手術で開腹してみると、すい臓・リンパに転移があることが判り、摘出しないまま閉腹となりました。

手術後、摘出せず閉腹したこと、今後は抗癌剤治療になることを主治医の先生から聞き、「これは楽観できないな」と思い、今できる事が他にもあるのではと思い、インターネットで新フコイダン療法を見つけたそうです。

 

初めてお電話を頂いた時に、「主治医の先生はとても丁寧で信頼をしているので今後の治療は、主治医の先生にお任せしています。ただ、治療にプラスできることはないかと思い探していたところ、新フコイダン療法の資料を読み、取り入れてみたいと思いました。」と話されていました。

改めて新フコイダン療法について詳しくご説明をした後に、「病院での治療は主治医の先生に、新フコイダン療法については医師電話相談の先生を主治医のような存在と思って、これから相談したいです。」と話され、新フコイダン療法を開始されました。

 

新フコイダン療法開始1ヶ月後に、医師電話相談を受けられました。

電話相談では、今の治療や体調に合った新フコイダン療法の取り入れ方や、現在の治療に新フコイダン療法をプラスすることで、どのような働きがあるのか、食事や日常生活での注意点などを相談されたそうです。

 

「副作用の軽減につながる働きや、がん細胞への直接的な働きなどを、丁寧に説明していただき、とても解りやすかったです。自分に合った話を聞けたので、とても勇気つけられました。」とご報告をいただきました。

今後もその時々の状況に合った進め方を相談できると思うととても心強いです。やはり、医師と相談できるというのは、私にとってはありがたいです。次回のCT検査の後には医師電話相談をまた受けます。」と話されていました。

 

医師電話相談は、皆様それぞれの状況に合わせた取り入れ方だけでなく、不安や心配事を解消していただくことにもお役に立てるのだと思い、とても嬉しかったです。

今後もたくさんの方が医師電話相談を利用していただければと思っています。

 


胆嚢がん治療に期待の「新フコイダン療法」について詳しくお知りになりたい方は、『新フコイダン療法とは』を、ぜひご覧ください。

胆嚢がん治療の新フコイダン療法