胃がん治療で新フコイダン療法を始められた方2016/06/24

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胃がん治療で新フコイダン療法を始められた方

患者様は60歳代の男性の方です。

 

お問い合わせいただいたのは患者様の奥様です。

食欲の低下と体調が優れないことが続き、検査を受けられたところ胃癌と診断されたそうです。

原発の胃以外に膵臓への癒着が見られたため、手術は出来ないと主治医の先生から説明を受けられ、ご主人様を何としてでも助けたいという一心で胃がんの治療について調べていたところ新フコイダン療法をご存知になられたとのことでした。

 

胃がん治療の方の写真食事が摂れなくなっていたため早急に食事を摂れるようにする手術を行い、食事は診断当初に比べると少しずつではあるが摂れるようになり、体力も徐々に戻ってこられ、抗癌剤治療を開始されたとほぼ同時にお電話をいただきました。

 

手術でがんを切除出来ないことへの不安や、抗がん剤治療を続けていくことで今後出てくるであろう副作用の不安など、新フコイダン療法を始めることによって少しでも良い方向に繋がればとお話ししてくださいました。

 

病院での治療と新フコイダン療法を併用する統合医療という形でより良い経過を目指していただくということや、フコキサンチン・マグジサリシレート・フコイダンについての各成分の働きについてもしっかりご説明させていただきました。

 

がんに対しての直接的な働きがあることもとても大事なことではありますが、治療にしっかり耐えられる体作りも同時に行なっていくことがとても大切であるというお話をさせていただいたところ、「がんに対してだけではなく、同時に治療を続けていける体力作りをしていくことも大切なことなんだと説明を聞き納得できた。」とお話しくださり、新フコイダン療法を始められることになりました。

 

新フコイダン療法を始められしばらく経ちましたが、不安に思われていた抗がん剤治療の目立った副作用はほとんどなく、趣味のスポーツ観戦を楽しみながら日々過ごされているそうです。

お話しさせていただいている奥様のお声もお電話いただいた当初より明るくなられており、安心いたしました。

 

これからも皆様のお役にたてるように私もしっかりサポート・ご対応させていただきたいと思います。


胃がん治療に期待の「新フコイダン療法」について詳しくお知りになりたい方は、『新フコイダン療法とは』を、ぜひご覧ください。

胃がん治療の新フコイダン療法