すい臓がん治療で新フコイダン療法を取り入れている方2016/05/17

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すい臓がん治療で新フコイダン療法を取り入れている方

 

新フコイダン療法を開始されて1ヶ月を経過された方をご紹介いたします。

50歳代女性で膵臓がんの方です。

 

この方は食欲がなく身体がだるい状態が続いていた時に、家族から目が黄色いのではと言われ、病院を受診し検査の結果、膵臓がんで黄疸が出ていると診断されました。

手術を行なうも、腫瘍が門脈に巻きついていたので摘出できず、黄疸の処置のみで閉腹したそうです。

 

術後、抗がん剤治療開始と同じ頃に新フコイダン療法も開始されました。

新フコイダン療法を開始後1週間程度経った頃から、診断前からずっと食欲不振が続いていたそうですが、徐々に食欲が出てきて倦怠感も軽減してこられました。

抗がん剤治療を始めると、食欲不振や倦怠感などの副作用が出てくると聞いていたそうですが、食欲も日に日に出てきて、倦怠感も徐々になくなってきたそうです。

 

主治医は副作用がそのうち必ず出てくると常に話されているようですが、1ヶ月が経った今も白血球の数値が少しだけ低下した程度で、食欲もあり倦怠感もない状態で過ごしていると、大変嬉しそうにお話されていました。

治療もスケジュール通りに行なえているそうです。

食事が美味しいと感じたり、あれが食べたいなどと思ったりするのは、久しぶりだと喜んでおられるのを聞いて、食事が摂れるということは本当に大事なことなんだなぁと改めて教えていただきました

腫瘍が取れず閉腹し抗がん剤治療を行なうと聞いて、とても落胆していたそうですが、最近では抗がん剤治療をがんばって続けていこうと意欲的になってきているとお聞きして、とても嬉しく思いました。

次の検査は2ヶ月後なので、結果が今から楽しみですと力強い声で話されていました。

 

結果のご報告をいただけるのを私も楽しみにしています。

 


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