大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れている方2016/05/17

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大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れている方

 

患者様は70歳代の男性です。

この方が新フコイダン療法を始められ丸3年が経ちました。私が毎回お話しさせていただいているのは患者様の奥様です。

 

お電話をいただいた当初の状況ですが、便が出にくいなどの症状や肝機能の数値が上昇しており、検査を受け大腸がんが判られたそうです。

最終の診断では肝臓・肺に転移があり、ステージⅣで数日前に抗がん剤治療を始められたとのことでした。

その際、抗がん剤で身体にかかる負担を少しでも軽く出来ればとのことで、すぐに新フコイダン療法を始めたいとおっしゃられ、治療と併用で新フコイダン療法を開始されました。

とてもきつい治療をされており副作用で手が切れたり、あちこちに痛みがあったり、白血球の低下でしばらく抗がん剤を休薬することもあったそうです。

新フコイダン療法を始められてから半年後のCT検査では、「原発も転移も小さくなっている」との診断でとても喜ばれており、お電話で私も一緒に喜んだことをつい最近のことのように覚えています。また体重も減少することなく、食事も進んでおり、体調は当初に比べるととても良くなっているとおっしゃられていました。

治療と新フコイダン療法を続けられる中で、徐々に原発も転移も縮小され、手術を勧められたそうですが、本人の意志や体力面を考え手術を断り、抗がん剤治療を継続されることを決められ、現在も抗がん剤治療は継続されています。

 

主治医の先生からは「自分が担当した方でここまで治療を続けられた方はいない」ととても驚かれたそうです。

 

体調も周りの方が驚くぐらい良好で、奥様も「こんなに良くなるとは思っていなかった。診断当初は厳しい話もあったのでここまでこられたことが信じられない」とお話しされていました。

治療を開始されてから3年が経ち、現在主治医の先生からは「90%以上良くなっている。これ以上進行もしないだろう。」と言われたそうで、「新フコイダン療法を治療開始と同時期に始め続けていて良かった、家族や主治医とは別に相談を出来るところがあり救われた」とお話しくださり、少しでもこの方のお役に立つことが出来ていたのだと思うと、とても嬉しく思いました。

またこの長い期間一番お近くで患者様を励まし、支えられている奥様には本当に頭が下がる思いです。

これからもご夫婦そろってご体調良くお過ごしいただけますようにと心より願っています。

 


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