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その他癌治療薬

カイトリル(塩酸グラニセトロン)

種別 5-HT3受容体拮抗制吐剤です。
主な作用 グラニセトロンはセロトニン拮抗薬として知られる薬品の一般グループに属す制吐剤です。セロトニンの経路をブロックし、化学療法薬が脳内の嘔吐中枢を刺激するのを防ぎ、抗がん剤による副作用(悪心・嘔吐)を軽減させます。
副作用 かゆみ、発赤、呼吸困難や急激な血圧低下等をともなうアナフィラキシー様症状があらわれることがあります。その他、発熱、頭痛、便秘などの症状もあらわれる場合があります。
上記のような症状があらわれた場合は医師にご相談下さい。

エンドキサン(シクロフォスファミド)

種別 化学療法薬
主な作用 シクロフォスファミドはアルキル化剤として知られる薬品の一般グループに属し、多発性骨髄腫、ホジキン病、非ホジキンリンパ腫、小細胞肺がん、非小細胞肺がん、乳がん、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、真性多血症、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、神経芽腫、網膜芽腫、骨腫瘍、慢性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、咽頭がん、胃がん、膵がん、肝臓がん、結腸がん、睾丸腫瘍、絨毛性疾患、横紋筋肉腫、悪性黒色腫(メラノーマ)の治療に用いられます。ガン細胞の成長を阻害したのち破壊します。
副作用 血液の成分をつくり出している骨髄に作用し、細菌などから体を守る働きをしている白血球や出血を止める働きをしている血小板、酸素を運ぶ赤血球を減少させてしまうことがあります。その為、一時的に免疫力が弱まることがあり、感染症や出血、貧血などの症状があらわれやすくなります。
また、吐き気や嘔吐、食欲不振、脱毛や咳が出るなどの症状が起こる場合もあります。
上記のような症状があらわれた際は医師にご相談下さい。

シスプラチン(ランダ・ブリプラチン)

種別 化学療法薬
主な作用 シスプラチンはプラチナ化合物であり、アルキル化剤に似た効き方をします。睾丸腫瘍、膀胱がん、腎盂・尿道がん、前立腺がん、卵巣がん、頭頸部がん、非小細胞肺がん、食道がん、子宮頸がん、神経芽細胞腫、胃がん、小細胞肺がん、骨肉腫などの治療に使用されます。シスプラチンは、ガン細胞の成長を妨げた後に破壊します。
副作用 吐き気や嘔吐、食欲不振、全身倦怠感や下痢、脱毛などの症状があらわれることがあります。また、シスプラチンは腎臓に障害を及ぼしやすい性質があり、特に尿の量が減少したときに腎障害があらわれやすい傾向があります。水分を摂取することで、尿の量を多くするなどの対策を行います。尿意を感じた場合は、我慢せずに排尿して下さい。
その他、白血球や血小板、赤血球を減少させてしまうことがあります。そのため、感染症や出血、貧血などの症状があらわれやすくなります。
上記のような症状があらわれた場合は医師の診察を受けて下さい。
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